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プライバシー


家族やおとなりさんの間でお互いのプライバシーを確保する工夫。お互いに気兼ねなく暮らすための、こころくばりが安らぎをもたらします。

窓の配置を工夫して視線を調整したり、防音素材を利用することがプライバシー確保には有効です。防音に関しては、環境に配慮した素材として注目されているセルロースファイバーを使用する「デコスドライ工法」が、断熱性もよく防音性にも優れています。

a. 窓の配置

都市部では、隣家が近接している場合が多くあります。お互いの窓から生活が丸見え・・・なんてことにならないように、窓の位置を少しずらす配慮も大切です。窓を最小限に抑さえ、中庭からの採光と通風に重点を置くという方法もあります。


b. 上下階の防音

上下階の部屋を上手に割り振り、ドタドタ歩く人の居室の下階を浴室やクロゼットにするなどの工夫で、気になる生活音を抑えられることもあります。

とは言っても、狭小住宅の場合はどうしても間取りがうまく構成できない場合もあります。

そんな時は、遮音性能の高い床パネルを使用したり、カーペットやコルクフローリングなど衝撃を吸収しやすい素材を敷くことで、気になる音を抑えることができます。

■高い遮音性能に防火性能をプラスした床パネル。

c. 外部との防音

お隣りと気兼ねなく暮らすために、お隣りの寝室や勉強部屋、ダイニングなどと接する場所に浴室やトイレなどの水回りを持ってこない、などの気遣いも必要でしょう。

ホームシアターを作りたい、ピアノを弾きたい、車の騒音をやわらげたいなど、遮音性をより高めたい場合には、防音サッシや防音パネルといった遮音性の高い建材を用いることが効果的です。

■街頭の騒音を大きく和らげる高性能サッシ。断熱性能にも優れている。
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