狭小住宅.com 小さな住まいで豊かに暮らす
 限られた空間を広〜く使うための工夫がいっぱい! 狭小住宅.comについて  サイトマップ  問い合わせ  ホーム
空間に広がり感を!
  3階建て
  屋上・バルコニー
  ビルトインガレージ
  収納
  ロフト
  キッチン

狭小住宅.com > 空間に広がり感を! > 屋上・バルコニー

屋上・バルコニー


木造3階建てを陸屋根(屋上)にして、洗濯物干場だけでなく屋上庭園やルーフバルコニーとして利用すれば、さらに居住空間を効率的に利用できます。

2階ルーフをバルコニーにして、3階の居室からひとつながりの空間として使えば、開放感バツグンの空間も可能になります。

また、屋上に芝などを植えて屋上緑化も快適性を高めるでしょう。屋上を緑化すると居室の気温変化が抑えられ、冷暖房費の節約にもつながります。ただし、屋上防水に万全を期すことは欠かせません。

木造で屋上をつくる場合は、注意が必要な点があります。在来木造工法で屋上をつくる事は、工法的に問題がある場合があります。また、在来木造で屋上をつくった場合は躯体の保証が受けられません。

しかし、一部の木造工法では、この問題を解決し、屋上をつくった場合でも躯体の保証が可能となっているものもあります(重量木骨の家)。

木造以外にももちろん、鉄骨造りや鉄筋コンクリート造りにする方法もあります。どの工法を選ぶかは、価格の問題もありますので、設計士さんや工務店の人と相談するなどして、よく調べる必要があるでしょう。

重量木骨の家(SE構法)が、木造でも安心の屋上を作れる理由

屋上をつくる時、いちばんの問題となるのは防水対策です。木造住宅は建物全体が「しなる」ことで、台風などに対して力を分散させ対応しています。

ところが使用木材の強度が均一でないと、場所によってしなりの大きさに差が出て、その部分から防水に亀裂が入り、雨漏りすることになってしまいます。

重量木骨の家(SE構法)では、一定の強度のそろった集成材を使用し、しかもすべての建物に対して構造計算を行うため、「しなり」の向きや大きさまであらかじめ知ることができます。
個々の建物について、その予測に応じた防水対策を施せるため、在来木造工法に比べて格段に安心できる屋上を作れるのです。

屋上のある一般の木造住宅は躯体保証が受けられませんが、重量木骨の家(SE構法)であれば躯体保証が受けられる制度が独自に構築されています。この保証制度は、重量木骨の家(SE構法)の屋上の安全性が、保証を行う保険会社に認められている証しでもあります。

屋上施工例(京都市左京区)

夏の風物詩花火が見えるように屋上バルコニーを設置
住宅密集地における日上がりの確保
光を下階に落とすための床材の選択(グレーチング)
空間に広がり感を!← →ビルトインガレージ
↑ページトップ
| 空間に広がり感を! | 開放感と快適性 | 自由に設計できる? | 安全と安らぎ |
|
快適な狭小住宅への鉄則 | 間取り例 | Q&A | 家づくりの手順 | 施工例 | 住宅リフォーム | 家づくりブログ | 見学会案内 |
|
狭小住宅.comについて | サイトマップ | 問い合わせ |

狭小住宅.com/狭小住宅.com事務局
E-mail
kyosho@buildworks.co.jp
工務店の注文住宅。京都 ビルド・ワークス

京都市左京区下鴨西林町28-2